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ヤップ:各種情報

ヤップ基本情報

ヤップ州の概要
ヤップ州はミクロネシア連邦の西端に位置し、東西1,200㎞にわたる広大な海域に22の有人島を含む138の小さな島々が点在している。
そのうちの4つの大きな島からなるヤップ島は、グアムの南西724㎞にあり、海岸線をマングローブで覆われた緑豊かな大陸島である。州都のコロニアはこのヤップ島にあり、ヤップ州の行政や商業活動、観光産業のほとんどはこの島に集中している。
離島またはアウターアイランドと呼ばれるヤップ島以外の島々は、そのほとんどがサンゴ礁できた平坦な島で、ヤップ島とはルーツ・文化・言葉を異にする人々が住んでいる。ヤップ州には大きく分けて4つの言語があり、日常生活や地域の自治活動はそれぞれの島の言語で行われる。州政府の行政や出身島の違う人々のコミュニケーションには英語が使われている。
地理・地勢
北緯6-9°東経137-148°の広大な領域を占めるヤップ州の総陸地面積はたったの128k㎡で、そのうち約100k㎡をヤップ島が占めている。
ヤップ島は細い水路でわかれた4つの島がひとつのサンゴ礁で囲まれた地形で、一番北のルムング島以外は舗装道路と橋で結ばれている。ヤップ島で最も高いタビュールヒルは標高が178mあり、海抜2-3mしかない他のサンゴ礁島と対照をなす。
気候
ヤップの年間の平均気温は28℃で昼と夜の差が10℃、年間降水量は3,000mm。11月から5月は北東の貿易風が吹いて雨が少なく、湿度も低い。6月から10月は風が弱まり湿度が上昇する。

ヤップ島マップ

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